ミニチュア・ダックスの恋(れん)にイトコ登場。 スタンダード・プードルのスタンと仲良くなれるのか!?
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2014舞鶴山お花見(1)

4月24日。この日はれんの手術翌日で、お昼頃に面会へ。
手術を担当した院長先生は不在で別の先生が説明をしてくれたのですが、夕刻なら院長先生が戻ってくるので改めてお話をしてくださいと言われ、じゃあそれまでお花見でもするかと向かったのが舞鶴山公園。
もともと面会→お花見のつもりでスタンを連れて行ってたので、一人と一頭でのんびり過ごしました。
最上義光公騎馬像

今更ですがお花見の写真をば。
れんはすでに椎間板ヘルニアの内科的治療中だったので、今年の春のお出掛け写真はスタンだけです。
6月2日

6月2日に撮った写真です。
手術から一ヶ月以上経ってもまだツルツルで、二ヶ月以上過ぎた現在でやっとスムース程度。クッキリ四角く目立つのは変わりません。
「ふつうならとっくにモサモサだと思うんだけど」と義妹も呆れております。
だってそもそも貧毛なんだもの、しょうがないよね。

さて、5月2日に処方されたビタミン剤とステロイドを飲み切り、9日に再診。
ビタミン剤は引き続き朝晩、ステロイドを一日置きに服用するよう言われ、二週間分。
そして23日、再診。
少し足先を引きずるものの、排泄や日常生活には支障なし、それどころかソファーへの飛び乗りもしっかり復活しちゃって、とにかくここまで治ってくれてよかったよかった、と院長先生もニコニコ。
この日やっと、待ちに待った狂犬病予防注射とフィラリア予防薬を処方してもらい、私もホッとしました。

おすわり・ふせをさせると、しっかり後肢で踏ん張って座っている様子も見て取れ、これなら散歩で筋力強化していけば大丈夫かな・・・と思っていた矢先、事件は起きたのです。
退院した翌日からリハビリ開始。
足踏み運動100回・自転車こぎ運動100回を、一日三回。
一日ごとにそれぞれ10回ずつ増やしました。

最初は本当によくなるのか懐疑的でしたが、とにかくやるしかない。
そういえば私も若い頃に事故で脚の付け根を骨折してリハビリして、大変だったよなぁ、と思い出したり。

そして手術から六日後、リハビリ開始から四日後の4⁄29(火・祝)、動画を撮ってみました。
前回予告していた椎間板ヘルニアになるまでの経過はちょいと後回しにして。

23日(水)、ヘルニア除去の手術を受けました。

前の週にステロイドとビタミン剤の内服薬を出してもらった一週間後、21日(月)が再診日でした。
診断は以下のとおり。
ステロイド注射のあと早い段階で症状は改善されるはずだが、その後の内服を続けてもふらつきが治まってないのはおかしい。間違いなく突出した椎間板が悪さをしている。
この先の選択肢はふたつ、手術をするか、このまま内服を続けるか。内服だけでも、ゆるやかだけど良くなっていきます、と。

そりゃもう一も二もなく手術を希望しました。

そして二日後の23日(水)午前に入院。午後、造影撮影の結果を電話で知らせてくれました。突出部分が確認できたのでこのまま手術に入ります、と。
その約二時間後、無事に手術を終えました、との連絡。

翌日、面会に行きました。
ヘルニア治療

4月11日、椎間板ヘルニアの診断を受け、現在サークル内での安静生活を送っています。
獣医からは言われませんでしたが、自分で調べてみたところグレード2のようです。

上の写真は、ステロイドの注射を三日連続で投与するため血管に器具を取りつけ(オレンジ色の包帯)、それをかじって外してしまわないようカラーまで装着されてしまい凹んでいるところ。
注射は11日(金)‐13日(日)で終わり、14日(月)から内服薬でステロイドの量を減らしている段階です。
服薬は今月いっぱいくらいかかるかな?

ものすごく千鳥足ですが歩けます。大も小も、排泄は自分でできています。
食欲もいつもどおりだし、毎食元気に催促してきます。
ご心配なく。

ここに至るまでの記録は次回に。

りんごを狙うれん

あんまり見つめるとコゲちゃうよ。

アニキ、発熱でお休み

幸い熱と関節痛だけで食欲はあり、睡眠も充分に取ったのでだいぶ回復したようです。
ボクちんの添い寝も効いたかもね。

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