ミニチュア・ダックスの恋(れん)にイトコ登場。 スタンダード・プードルのスタンと仲良くなれるのか!?
| Admin |
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・・・え、今日だったんだ。

はい、お知らせ(2)です。
本日発売の雑誌、ダックススタイル(Vol.25)で、れんを取り上げていただきました。
巻頭特集「おねだりジョーズ」というコーナーです。
それ以外にもカラーページで二ヶ所、写真を使っていただいてます。有り難いことです。オレンジ色のヘンプ編みハーフチョークが目印。探してみてください。

ちなみに夫に見せたら、心のこもった「かわいい・・・」のひと言をいただきましたヨ、うふふ。
そんな言葉、過去に一度言ったか言わないかの人なのに。
私がいつも言う「れんって可愛いよね」 に 「はいはい(棒読み)」の人がさ。
こんな人の心をも動かすんですな、プロの写真は。

さて、以下、裏話。

今回の取材の発端は、昨年末のコレ
これで充分うれしかったし、満足してました。
ふつうにイチ読者だから、次の号も買って読んでたしね。

で、今年の9月某日。
気がついたらケータイに見知らぬ番号から着信と留守録が。ふだんずっとサイレントマナーモードなもんで、音も鳴らなきゃブルルもないのね。
着信からそう時間は経っておらず、久しぶりに間違い電話かなーと思いながらとりあえず留守録を聞いて・・・驚きました。

ダックススタイルのライターと名乗る人からで「以前はご協力ありがとうございました。このたび東北で取材して回るのですが、ぜひ恋さんを取材させてください」とのこと。
その後直接電話でお話させていただくと、どうやらスタン(大型犬)との暮らしぶりに興味をお持ちのようでした。
私はもちろん快諾。

モサくてクサいスタン

他の取材先との日程調整をしてもらってる間、れんのお手入れをいつしようかとか、スタンはちょっとモサクサだけど添え物だからとりあえずブラッシングしておけばいいよね、などと浮かれまくっていると、再びライターさんから連絡が。

「じつはプードルスタイルの編集から、スタンさんの取材もさせてほしいという話がきているのですが、どうでしょうか」

マ ジ で す か ! ?

しかもあのコーナーのですか!?

添え物から主役へ格上げになったら、ブラッシングだけなんて言語道断、前言撤回。
急きょトリマーの義妹と相談して、でも本人は手が回らないということで、れんの部分お手入れで連れていこうと思っていたお店でスタンもトリミングしてもらうことに。
(でもね、最終的には義妹が仕上げましたのよ・・・ゴニョゴニョ・・・初めてのお店だし、特殊なスタイルだし、一朝一夕ではねぇ・・・)
あまり日にちもなかっのですが、なんとか間に合いました。

そして取材当日。
三時間という限られた取材時間の中、挨拶もそこそこにテキパキとセッティングしシャッターを切りまくるカメラマンさん。
事前アンケートを元に私から話を聞き出すライターさん。
れんスタを動かしながら、お話しながら、息つく間もなくワタワタの私。
「慌ただしくてすいません、本来なら一頭でこの取材時間なんですが、こちらでは二頭分ですから・・・」
なるほど、どうりで終わってから疲れ果てたワケだ ← 私が。

あくびと鼻なめ

さて、怒涛の取材も終わり、後日ライターさんを通してプードルスタイル編集部から「スタンのカット遍歴がわかる写真をください」との申し入れが。
で、古い写真をあさっていたら、だいぶ前に志村どうぶつ園へ投稿してボツった一枚を発見。
「今ならこっちの写真かな~」と、作業のついでに再度投稿してみたら・・・採用されました、と。

なんだかよくわからないのだけど、このあとスーパーのくじ引きで商品券(500円)が当たったり、ラジオ番組のクイズに応募したらメインの賞品ではなかったものの図書カード(500円)が当たったり、恐ろしいほどツキまくっていた2014年下半期なのでした。
反動で来年が怖いわ。

とりあえずこれで冥土の土産は準備できました(ヲイ)
いや本当に、思い出の1ページってヤツがこんなにたくさん作れて、れんスタにとっても私にとっても一生の宝物です。

辰巳出版さま、このたびは有難うございました。
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