ミニチュア・ダックスの恋(れん)にイトコ登場。 スタンダード・プードルのスタンと仲良くなれるのか!?
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6月2日

6月2日に撮った写真です。
手術から一ヶ月以上経ってもまだツルツルで、二ヶ月以上過ぎた現在でやっとスムース程度。クッキリ四角く目立つのは変わりません。
「ふつうならとっくにモサモサだと思うんだけど」と義妹も呆れております。
だってそもそも貧毛なんだもの、しょうがないよね。

さて、5月2日に処方されたビタミン剤とステロイドを飲み切り、9日に再診。
ビタミン剤は引き続き朝晩、ステロイドを一日置きに服用するよう言われ、二週間分。
そして23日、再診。
少し足先を引きずるものの、排泄や日常生活には支障なし、それどころかソファーへの飛び乗りもしっかり復活しちゃって、とにかくここまで治ってくれてよかったよかった、と院長先生もニコニコ。
この日やっと、待ちに待った狂犬病予防注射とフィラリア予防薬を処方してもらい、私もホッとしました。

おすわり・ふせをさせると、しっかり後肢で踏ん張って座っている様子も見て取れ、これなら散歩で筋力強化していけば大丈夫かな・・・と思っていた矢先、事件は起きたのです。

6月6日午前中。
窓の外になにかを見つけて激しく吠えたてる、れんスタ。
うるさいなぁもう、といつものように小言を言いながらパソコンに向かっていた私の耳に、「ギャン!」と、れんの悲鳴が聞こえました。
反射的にそちらを見ると、れんがよろめきながら私の方へやってきます。
スタンは変わらずガウガウと興奮した様子で吠え、ドタバタ動き回ったり立ち上がったり。
慌ててれんを引き寄せると、お尻を落としてブルブル震え、つらそうに呼吸しています。
おそらく立ち上がったスタンの前肢が落ちてくる、その下にいたのでしょう。
落ち着いてからサークルに入れ、その日はそちらで過ごさせました。

夜になって帰宅した夫に話すと、なんと前夜もスタンに踏まれたと言うのです。
私がまったく気づかなかったということは、たぶん台所で夕食後の片付けをしていたときでしょう。
小さく鳴いて、しばらくうずくまっていたそうです。
そういえばその日の朝、サークルから出すときに自分から出てこようとしなかったので、おかしいなとは思ったのです。ヘルニアを疑いはじめたときと同じだったので。

翌7日、やはりサークルからは出てこようとせず、朝ごはんは食べたものの後肢の動きがおかしいので、またしても病院へ。
このときは院長先生ではなく別の先生でした。状況を説明し、レントゲンを撮り、それを見ながら先生は「手術した箇所に近い部分に異変があるような、ないような」。少なくともX線では確たる異常はなく、やはりまずは内科的治療からということで、ヘルニアのときと同じステロイドとビタミン剤を処方されました。

このとき言われたのが「立ち上がったスタンプーの前肢でダックスが踏まれるというのは、人間が馬にやられるのと同じ衝撃だからね」

じつは、過去に何回かありました。ニアミスなのが。
そのときはれんも若かったし当然ヘルニアも発症前だったので、踏みつけられる前、当たるか当たらないかでスルッと逃げていたと思うんですよね。だからこそ「あたちを踏む気かゴルァ!」って怒ってたし。
スタンの方も、今よりもれんを上位に立てていたはずで、踏まないよう避ける意識はあったと思うんです。しかし今や、れんと引っぱりっこをしていても平気で手を出すし、れんはいつまでも若いときのままだと思って加減なんかしないし。

ぼへ~

16日の再診からまた院長先生に引き継がれ「踏まれちゃったのか~治ったばっかりだったのにね~」なんて言われながら、ステロイドだけ一日置きとビタミン剤をまた貰って帰り。
27日、「ふらつきは残ってるけど、ここまで回復したなら」ということで、今回の件での診察はこれにて終了。

ヘルニア治療の終了時点と今回の治療後では、明らかに回復度合が違います。致し方ないことだけれど。
前述しましたが、ヘルニア治療後はおすわり・ふせで後肢の踏ん張りがあったのに、今回の治療後はお尻でペタリと座り後肢は前側に投げ出している感じなのです。
それでもソファーにはなんとか飛び乗れるし、歩けるし走れます。
でも水を飲むときごはんを食べるとき窓の外を見ているとき、後肢がふにゃっとなります。

日々の散歩をがんばって、とにかく筋力強化と維持を図るしかないですね。
しっかり歩いてほしいのに、当のホンニンは道草食いたさで「歩くのイヤでし!」ばっかりなんですが。
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