ミニチュア・ダックスの恋(れん)にイトコ登場。 スタンダード・プードルのスタンと仲良くなれるのか!?
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前回予告していた椎間板ヘルニアになるまでの経過はちょいと後回しにして。

23日(水)、ヘルニア除去の手術を受けました。

前の週にステロイドとビタミン剤の内服薬を出してもらった一週間後、21日(月)が再診日でした。
診断は以下のとおり。
ステロイド注射のあと早い段階で症状は改善されるはずだが、その後の内服を続けてもふらつきが治まってないのはおかしい。間違いなく突出した椎間板が悪さをしている。
この先の選択肢はふたつ、手術をするか、このまま内服を続けるか。内服だけでも、ゆるやかだけど良くなっていきます、と。

そりゃもう一も二もなく手術を希望しました。

そして二日後の23日(水)午前に入院。午後、造影撮影の結果を電話で知らせてくれました。突出部分が確認できたのでこのまま手術に入ります、と。
その約二時間後、無事に手術を終えました、との連絡。

翌日、面会に行きました。

手術翌日(1)

手術翌日(2)

背中の真ん中あたりから骨盤の上くらいまで、数センチ幅でツルッと剃られていました。
れんの入っていたケージは二段ある上の段で、案内してくれたスタッフさんが扉を開けてくれたのですが、「帰るでち、早くおうちに帰るでち!」と落ちそうな勢いで私の胸に飛び込んでこようとするのですぐに閉めてもらいました。
その日の朝ごはんも食べたそうで、それだけ元気があれば大丈夫だなと。
とはいえ、術後間なしというのを差っ引いても、下半身がまったく動かない様子を見るのは胸が痛かったです。
二枚目の写真、後脚が不自然な状態なのがわかるでしょうか?
お尻を引きずって前脚だけでたどたどしく体勢を変えピーピーと不安げに鳴くれんに、とにかく声をかけ続けました。

突出箇所は、胸骨のいちばん下と、その次の骨との間だったそうです。
造影撮影の写真も見せてもらいました。想像していたより大きい影だなと私は思いましたが、症状からすればそうでもないのでしょうね。

そして手術から二日後の25日(金)夜、退院。
一週間分の内服薬(ステロイドと抗生剤)、リハビリの図解プリントをもらって帰りました。
まずは次の再診日(金曜)までリハビリを頑張らないと。

気持ちを整理しながら書いているので、だいぶタイムラグがありますがご容赦を。
れんは元気です。
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