ミニチュア・ダックスの恋(れん)にイトコ登場。 スタンダード・プードルのスタンと仲良くなれるのか!?
| Admin |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨年の10月15日。
スタン6歳の誕生日翌日に、デキモノを除去する手術を受けました。

左の腰のデキモノは何年か前からあり、みるみる大きくなったかと思うと時間とともに少しずつ萎んでいったように見えました。
が、皮膚の下にある根っこの部分の大きさは変わっておらず、それ以上の縮小もみられませんでした。

腰のデキモノが落ち着いたかと思っていた頃、今度は尻尾にできました。
これの成長が異様に早く、気がつけば手の親指の第一関節よりもう一回り大きいくらいで、腰のより柔らかくうっすら汁も出ています。
お手入れの邪魔にもなるし、なによりスタンが気にしてデキモノの周囲をカミカミしてしまう。
腰のときも行きましたが、改めてもう一度、動物病院に行きました。


「腫瘍の一部だけを採取して検査に回してもあまり正確な結果は得られない。腫瘍ごと取り除いて検査機関に送るしかない」と言われました。

ただし、尻尾の腫瘍はそれだけを切除することはできず、断尾することになる、と。

尻尾という部位はほとんど骨と皮で、切除後に傷口を引っぱり寄せて縫合するための余分な皮膚がないから、断尾するしかないのだそうです。
しかも、人間の場合の腫瘍摘出と同じく、腫瘍から余裕をもって切り落とすので、長さは半分以下になります、とも。
デキモノは、尻尾の先から数cmの位置でした。もともとスタンの尻尾は少し長めだったので、半分くらいになっても、まぁ・・・くらいに思っていました。
この時点では。

病院では相談の時点で「十中八九、良性だと思いますよ。腰のは何年もこのままのようだけど、コレ悪性だったらとっくに死んでるから」なんて言われたり。院長先生、ハッキリ言いすぎ(笑)
腰だけのときは頑なに手術を拒んでいた義妹(スタンの本来の飼い主)も、尻尾のデキモノの成長速度と状態はやはりおかしいと感じていたようで、断尾のことも含めて手術の検討を話したところ、わりとすんなり承諾しました。
良性だとしても、ずっと残ってしまうのなら、スタンにとってもストレスだしお手入れする人間にとっても邪魔なだけだし、やっぱり切除するのがベストだろう、ということで。

こうして6歳と1日目のその日、ヘタレの白王子は動物病院に置き去りにされたのでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。