先にお断りしておきますが、今回は思ったをツラツラ書き綴っただけなので、たいして面白くないです、たぶん ^^;
砂利遊びに飽きてきたのか、初めて見る犬に興味を惹かれはじめたらしい女の子。
遠巻きに眺めながら、だんだんとその距離を縮めてきました。
私が食事をはじめスタンがその足下に伏せていたとき、トコトコと彼女がやってきて。
スタンにニヘッと笑いかけ、その小さな手をポンと白い頭に乗せました。
嬉しそうに声を立てて笑い、何度かポンポンと繰り返しました。
驚いたのは、スタンに対してです。
嫌がりもせず逃げもせず、身を引くことなく吠えもせず、そのままの姿勢で受け入れているのです。
これは、犬の扱いに慣れている彼女だからなのか?
それともスタンの性格なのか?
彼女は、れんにも挨拶に来てくれました。
私の膝に乗っているれんにニコニコ笑いかけ、興味を示したれんが鼻をヒクヒクさせながら近寄ると「ウフフフッ」と顔を引く。
鼻が来ると、顔を引く。
なんて駆け引き上手なの。
れんは正直、小さい子が苦手です。
過去に何度かイヤな思いをしているので。
なので、れんが彼女にクンクンしていったこと、これも驚きでした。
おぬし、なかなかやるのう (* ̄ー ̄)
また会えたら、もう少し仲良くなれるかな?
そのときをちょっぴり楽しみにしているよ。
てなワケで、最終回に続く (*^-^)ノ
というか、管理人が承認したものしか掲載しません




































