ミニチュア・ダックスの恋(れん)にイトコ登場。 スタンダード・プードルのスタンと仲良くなれるのか!?
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前回告知していた、お知らせ(1)です。
本日発売の雑誌、プードルスタイル(Vol.13)でスタンを取り上げていただきました。
「My Dog! My Style! -キミがいてボクがいる-」という、常設コーナーです。
わんこと家族の生活に密着した記事で、私の中では「このコーナーに載れたら富士山登頂と同義!」なくらい憧れの企画でした。
それが、ヒョウタンから駒で掲載が決まり・・・本当にビックリしました。
このへんの経緯は、お知らせ(2)のときに。

で、飼い主として写っているのが私です。
豊満なウエストですいません。あれはすべて贅肉です筋肉たるみきってますお目汚しすいませんすいません。
小さいけど、にゃちこさんの写真も使ってもらって嬉しかったです。
掲載ページ最初の写真のスタンがビミョーな顔で、笑っちゃいました。
ちょいちょい文章に間違いが(ゴニョゴニョ)・・・でもまぁ細かいことはどうでもいい(笑)
雑誌の最後のページまでしっかり読んでいただけると、スタンくんとあと二回会えるオマケ付き。

ぜひご覧くださいませ。
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志村どうぶつ園

先週の志村どうぶつ園で、スタンの写真が採用されました。
A-1グランプリという、視聴者投稿コーナーです。
投稿者名が本名で流れたのですが、案の定読み方を間違われてました(笑)
じつは放送前日、ご丁寧にスタッフさんがお電話をくださり、謝っていただきまして。
いえいえ、いいんですよ、いつものことですから、と。

で、応募した写真は、ブログにも載せたこちらです。
ずいぶん前にも違う写真で応募したのですがボツったみたいで(笑)、今回再チャレンジでした。
応募したのを忘れた頃に見知らぬ番号から電話がきて、写真のエピソードを聞かれますので、心当たりのある皆さまは気を抜かないように。

放送後、というか次の投稿写真に移ったとたん家の電話が鳴り、なんとおかーさんの実家からでした。
おかーさんの兄夫婦から「今出てたの、スタンか!?」
テレビに知り合いが出た→電話で確認、というのがなんだか昭和チックなリアクションだなーと微笑ましかったです。
おかーさんを担当している保険屋さんも見ていたらしく、先日来訪したとき話題にのぼったそうです。
いろんな人に見てもらって、よかったね、スタン。


「しかし、なんであんな古い写真が採用されたのかしらね?」

それはですね、あの写真で応募したからですよ、おかーさん。
勝手にうちのパソコンのフォルダを覗かれて漁られて持ち出されて使われたら怖いわ。


さて、じつは今後も二件、お知らせ事が控えております。
その前に、書き損ねている秋のお出掛け記事を上げたいぞ、と。
がんばりまーす。
(最近このパターンばっかりだな、すいません)
アニキ、発熱でお休み

幸い熱と関節痛だけで食欲はあり、睡眠も充分に取ったのでだいぶ回復したようです。
ボクちんの添い寝も効いたかもね。

テレビに夢中なスタン

おかーさんといっしょにテレビを見てます。
ふうな光景。

イモ好きスタン

机の端に顔だけスタン。

焼いたりふかしたりしたサツマイモを食べさせてもらううちに、料理のそれにまで興味を示すようになったスタン。
食べさせてほしいとき、れんの場合はソワソワ・うろうろ・ギャンギャンとうるさいけど、スタンは黙して対象を見つめ続けるタイプ。
それに気づかないフリをしていると、そばまで来てピシッと座り「ください」とお手。
大きいナリしてカワイイのです。

遠慮するスタン

おねぇたまがすぐそこにいるので、ソファーの定位置に乗りきれないスタンの脚がだらり。

2013スタン闘病記録(1)

去年の夏~秋もフードの食いつきが悪く調子が落ちていたスタン。
今年はついに病院のお世話になってしまいました。
以下、記録として経過を記しておくことにします。
スタンの寝相、かまきり拳法

6日(日)から胃腸の調子がおかしいスタン。
病院では胃腸炎と診断されました。
記録のためにもブログに書き残しますが、詳細は連休明けに。

その症状以外は、いたって元気です。ご心配なく。
一昨年あたりから、暑くなってくるとスタンの朝ごはんの食いつきが極端に悪くなりました。
夜は難なく完食するのですが、とにかく朝がダメ。
スタンの食餌は、ドライフードを一回120∼130g×朝・晩。
一昨年は、あまりにも残すのでだんだんと給餌量を減らしていったら、100g出しても半分以上残す有り様。
去年も同様だったのですが、ある人から教えてもらったドライフードを混ぜるようになって少しだけ改善しました。
涼しくなってくれば自然と食べるようになるのですが、とにかく暑い期間をどうしたらいいか、頭の痛い問題でした。

しかし、今年は救世主が降臨したのです。
術後二日目のスタン

上の写真は術後二日目、10月17日のものです。
じつは病院で装着してもらったエリザベスカラーはスタンには小さく、尻尾を舐めてしまえることが判明。
なにかあったときのためにと、たしか不妊手術後だったかに買っておいた、特大サイズにつけ替えた写真です。
マジでパラボラアンテナ、家族にとっては動く凶器(笑)
スタン自身も、それまでと同じように生活しているのに、視界をふさぐ青いヤツがなんだか邪魔くさいしガッツンガッツン振動と抵抗があるしで相当ストレスだったと思います。
2012年10月15日。
午前中、なにも知らないスタンを動物病院に送り届け、その日の夕刻、病院から電話がありました。

手術は成功しました。今日中にお返しすると言ってましたが、経過を見たいのでひと晩預からせてください。

早く顔を見たかったのですが、術後すぐだしあちらできちんと管理してもらった方が安心なのは確かなので、受話器を置いたあとゆっくりと肩透かし感をなだめました。

そして翌日の午前中、病院で術後のスタンと対面しました。
情けない顔に大きなエリザベスカラーを付けられていましたが、私を認めるといつものようにデヘッと笑ってスッ飛んできました。

いちばん気になっていた尻尾は・・・
目にした瞬間、正直言葉を失いました。
予想外に短くなっていたのです。
昨年の10月15日。
スタン6歳の誕生日翌日に、デキモノを除去する手術を受けました。

左の腰のデキモノは何年か前からあり、みるみる大きくなったかと思うと時間とともに少しずつ萎んでいったように見えました。
が、皮膚の下にある根っこの部分の大きさは変わっておらず、それ以上の縮小もみられませんでした。

腰のデキモノが落ち着いたかと思っていた頃、今度は尻尾にできました。
これの成長が異様に早く、気がつけば手の親指の第一関節よりもう一回り大きいくらいで、腰のより柔らかくうっすら汁も出ています。
お手入れの邪魔にもなるし、なによりスタンが気にしてデキモノの周囲をカミカミしてしまう。
腰のときも行きましたが、改めてもう一度、動物病院に行きました。

チェリーランドのコスモスと

10月14日、我が家の白王子・スタンが6歳になりました。
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